ライセンスは下記のエディション体系とライセンス提供形態で構成されます。
各エディションとライセンス体系の詳細は、このページの後半をご覧下さい。
■エンドユーザー向けライセンス提供形態
| NSFineFactory Ver.3.0 Standard Edition | |
| システムライセンス (業務システム単位で購入) |
定常稼働機向けシステムライセンス*1 |
| 災害対策機向けシステムライセンス*2 | |
| NSFineFactory Ver.3.0 VB Migration Edition | |
| システムライセンス (業務システム単位で購入) |
定常稼働機向けシステムライセンス*1 |
| 災害対策機向けシステムライセンス*2 | |
NSFineFactory Ver.3.0 Standard Edition
- 提供される機能
- 新規Webアプリケーション開発機能
- 高機能Webコントロールによって、Webでは困難と思われるような操作性を実現しつつ、通常の.NETアプリに比べて記述コード量が激減
- Ajax機能をコントロールのプロパティで切替えできる為、リアルタイムな入力支援が簡単に実現可能
NSFineFactory Ver.3.0 VB Migration Edition
- 提供される機能
- Standard Editionに加えて、以下の機能を提供
♦クライアントVB(Ver.4〜6)のWeb化機能- クライアントVBのソースにほとんど手を入れることなく、Web環境で実行できるようにするアーキテクチャ仮想環境を提供
- クライアントVBのVB.NET化ツール(問題箇所の分析結果も含む)を提供
サポートポリシー
- サポート内容
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- 電子メールまたはWebでの問い合わせ対応、NSFineFactory自体に問題がある場合のパッチリリース
- 最新バージョン入手の権利
- バージョンアップ時の対応
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- バージョンアップ(環境切替え)時は、お客様にて十分なテストを実施して頂くことが前提
- 導入バージョンのサポート期間に従う
- ※ライセンスはオープン価格です。ライセンス保守価格は、ライセンス価格の8%〜25%となります。
- ※スタンダードサポートの場合、問い合わせは営業日の午前9時より午後6時まで(土曜日、日曜日、祝日、当社の創立記念日(4月第2金曜日)、及び年末年始(12月29日〜1月3日)を含まない)となります。問い合わせ方法については、電子メール、もしくはWeb経由となります。
*1定常稼動機向けシステムライセンス
ここで言うシステムとは、業務システムとして分割できる単位を意味します。ライセンス付与の範囲は、開発およびテストに用いられるサーバ、本番サーバ、当該業務システムのAPを開発する為のPCを対象とします。
*2災害対策機向けシステムライセンス
定常稼動機とは別に災害対策機がある場合に必要となるライセンスで、ライセンス付与の範囲は災害対策用の本番サーバにのみ与えられます。但し、定常稼動機を持たないバックアップ専用システムの場合は、ライセンス付与の範囲は、開発およびテストに用いられるサーバと当該業務システムのAPを開発する為のPCに対しても認められる場合があります。
